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遠隔操作の必要性

いよいよワールドカップ アフリカ大会が始まりました。
サッカー好きの私は、早くも興奮気味です!
日本の初戦は本日深夜、対カメルーン戦です。楽しみですね!
梅雨目前ですが、ジメジメを吹き飛ばしてがんばっていきましょう。
こんにちは、福島@営業です。



我々テレパワーの創立の基礎となった記述である「遠隔監視」「遠隔操作」について紹介します。
“創立の基礎”と書いたのは大げさではなく、代表の鈴木が当時行っていたのが長崎・雲仙普賢岳災害後の
復興作業に使用した「遠隔操作システム」だからです。
現場はいつ起こるかわからない火砕流の危険性が高く、作業員が立ち入ることができません。
そこで開発・導入されたのが、復興作業を行う建機を遠隔で操作するシステムなのです。

この当時の苦労話などは、別の機会に弊社代表から紹介させていただきます。


この時から現在に至るまで、我々テレパワーでは「遠隔操作」「遠隔監視」には大きな自信を持っています。
上でご紹介した建機のほか、火災現場で活躍する自走式の放水車や床下点検ロボットなど様々な製品に
我々の技術が使われています。
まだまだこれらの技術を更に活かすアプリケーションがあると思います。

 倉庫やビニールハウスなどの温湿度・入退室の遠隔監視/管理
 防災システム・防犯システムなどの遠隔監視/管理
 カメラの遠隔操作
 

これら以外にもたくさんのアプリケーションが予想されます。
みなさまの中に「こんなことはできるのか?」「こんな実績はあるか?」などご質問があれば、
どんどんご連絡を頂きたいと思います。

 →テレパワーHP

テーマ : 開発・設計
ジャンル : ビジネス

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Author:テレパワー
株式会社テレパワーです。
南池袋にある、電子機器の開発会社です。
無線モジュールを中心とした各種電子機器の開発が得意です。
製品 / 開発実績

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